【InDesign】ショートカットカスタムのスタンス―わたしゃもう細かいカスタマイズに疲れちまったよ………クイックアクセスを使おう……
はぁ〜 わたしゃもう細かいカスタマイズに疲れちまったよ………
文字が1文字でもある物はInDesignで作るようになりましたし、あまりIllustratorとの連携を意識しなくなりました(2026年6月現在)。
クイックアクセス
キーボードショートカットに疲れた私が使うようになった機能です。
command+returnで起動します。テキストランチャーになっていて、実行したいメニュー名を入力すれば呼び出すことができます。

過去のショートカットカスタム例
1.表組関連
結構表組みを使うものを作っているので、セルの結合やテキスト→表の変換にショートカットを追加しています。
- セルの結合:ショートカットなし→option+U
- テキストを表に変換:ショートカットなし→option+K

2.オブジェクト関連
オブジェクトを順に選択する「前のオブジェクト」「次のオブジェクト」が結構便利です。特にアンカー付きオブジェクトをストーリー内に大量に配置しているときに。この2つは「>」「<」のキーをベースにショートカットを設定するとわかりやすいかもしれません。
あと、かなり使用頻度は高いのに何故かデフォルトでは用意されていない「フレームを内容に合わせる」にも。
- 選択: 前のオブジェクト:ショートカットなし→option+,
- 選択: 次のオブジェクト :ショートカットなし→option+.
- オブジェクトサイズの調整: フレームを内容に合わせる :ショートカットなし→option+F

その他、表組内でタブを入れるためにわざわざショートカットをカスタムしていましたが、[option+tab]で可能です。